マザーズリンクアカデミー事務局

  1. 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。 山の日

    平成28年より新たに加わった祝日です。国土の70%を山地が占める我が国において、日本人は古くから山に畏敬の念を抱き、森林の恵みに感謝し、自然とともに生きてきました。田畑から海まで潤す山の恵みに思いをいたすとともに、美しく豊かな自然を守り伝えていく方法を考えるきっかけにしましょう。

  2. 7月17日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願う。海の日

    明治天皇の東北・北海道巡行の際、横浜港にご安着された7月20日を「海の記念日」として定めたことに由来します。平成7年の阪神淡路大震災では空路陸路が麻痺するなかで会場交通が大きな威力を発揮しました。

  3. 5月5日 こどもの人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝をする。こどもの日

    「端午の節句」とも言われ、5月5日に蓬(よもぎ)などの薬草や菖蒲などで厄払いをしたことに由来します。武士の時代には「菖蒲」と「尚武」をかけて武を尊ぶ節目として祝うようになり、江戸時代には男の子の成長と立身出世を願う行事として定着しました。

  4. 3月20日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。春分の日

    毎年2月に国立天文台が翌年の「春分の日」(歴要項)を公表して決まります。この日の前後3日あわせて「彼岸」といい、家々で祖先を御祭りして、墓参りをし、家庭で「ぼたもち」をいただきます。宮中では、歴代の天皇・皇后・皇族のみたまをまつる「春季皇霊祭」が行われます。

  5. 子育てママへの応援本

    大矢たけはるさんから、マザーズリンクアカデミ―に「聞かせるだけで賢い子に育つ育脳CDブック」のご本をいただきました。

  6. 2月11日 建国をしのび国を愛する心を養う。建国記念の日

    神武天皇が橿原(かしはら)の宮に即位された日(日本書記)を太陽暦に換算し建国の日と定めました。明治6年に「紀元節」として祝日となりましたが、戦後は一旦廃止されました。その後多くの国民の声により、昭和41年にあらためて国民の祝日に加えられました。

  7. 1月9日 大人になった事を自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。成人の日

    もとは旧暦の小正月にちなんで1月15日でした。古くは、男子の「元服」や「褌(ふんどし) 祝い」、女子の「性女式(せいじょしき)」がこれにあたりました。明治時代には、十分な教育を受けさせて社会の仲間入りさせようと、20歳をもって成人とすることとなりました。

  8. 1月1日 年の初めを祝う元旦

    年の初めに年(歳)神さまを迎え、もてなすことが正月行事の中心です。家庭では門松を立て、しめ縄を張り、鏡餅や御神酒(おみき)を供えて御祭りします。宮中では、天皇陛下により「四方排」などが行われます。また、元旦には氏神さまをはじめ神社への初詣が行われます。

  9. 自分の限界を決めてしまう大人になるのは、親の影響!?

    自分の限界を決めてしまう大人になるのは、親の影響!?今月のMLAメルマガ「親子のコミュ二ケーションⅠ-11」では、「夢を持てない子供」をテーマに配信しています。

  10. 岐阜大学の箕浦名誉教授とお会いしました。

    マザーズリンクアカデミー学長の窪田先生に同行して、岐阜大学の箕浦名誉教授とお会いしました。箕浦先生は岐阜で子育ての会にも関わっていらっしゃり、今後のマザーズリンクアカデミ―の活動について、色々とご助言を頂きました。箕浦先生には、貴重なお時間を頂き、有難うございました。

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