マザーズリンクアカデミー事務局

  1. 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう。 勤労感謝の日

    この日、宮中では天皇陛下が天照大御神をはじめ神々に新穀をお供えし、御自身もお召し上がりになる「新嘗祭(にいなめさい」が行われます。これに合わせて全国の神社では新穀の収穫を感謝するお祭りが行われます。現在、日本の食料自給率は約40%で、食料のほとんどを輸入に頼っています。

  2. 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。 文化の日

    明治天皇のお誕生日であるこの日は、昭和2年に「明治節」として祝日と定められ、国民に親しまれてきました。昭和23年には、近代文化が目覚ましい発展を遂げた明治の時代を念頭に、「文化の日」として改めて定められました。。また、日本国憲法が公布された日(昭和21年)でもあります。

  3. 10月9日 スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう。 体育の日

    昭和39年10月10日に東京オリンピック開会式が行われたことを記念して定められました。東京オリンピックは、戦後の日本の復興を象徴する国をあげての一大行事でした。また、この日が選ばれたのは、観測史上、晴れる可能性が高い日だったためです。

  4. 9月18日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う 敬老の日

    聖徳大使が身寄りのない病人や独人きりの老人たちの救済施設である悲田院(ひでんいん)を設立した日と伝えられています。日本では古くから年配者に対する尊敬と感謝の気持ちを強く持って、お年寄りをいたわってきました。他の国ではあまり見られないお祝いの日です。

  5. 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。 山の日

    平成28年より新たに加わった祝日です。国土の70%を山地が占める我が国において、日本人は古くから山に畏敬の念を抱き、森林の恵みに感謝し、自然とともに生きてきました。田畑から海まで潤す山の恵みに思いをいたすとともに、美しく豊かな自然を守り伝えていく方法を考えるきっかけにしましょう。

  6. 7月17日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願う。海の日

    明治天皇の東北・北海道巡行の際、横浜港にご安着された7月20日を「海の記念日」として定めたことに由来します。平成7年の阪神淡路大震災では空路陸路が麻痺するなかで会場交通が大きな威力を発揮しました。

  7. 5月5日 こどもの人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝をする。こどもの日

    「端午の節句」とも言われ、5月5日に蓬(よもぎ)などの薬草や菖蒲などで厄払いをしたことに由来します。武士の時代には「菖蒲」と「尚武」をかけて武を尊ぶ節目として祝うようになり、江戸時代には男の子の成長と立身出世を願う行事として定着しました。

  8. 3月20日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。春分の日

    毎年2月に国立天文台が翌年の「春分の日」(歴要項)を公表して決まります。この日の前後3日あわせて「彼岸」といい、家々で祖先を御祭りして、墓参りをし、家庭で「ぼたもち」をいただきます。宮中では、歴代の天皇・皇后・皇族のみたまをまつる「春季皇霊祭」が行われます。

  9. 子育てママへの応援本

    大矢たけはるさんから、マザーズリンクアカデミ―に「聞かせるだけで賢い子に育つ育脳CDブック」のご本をいただきました。

  10. 2月11日 建国をしのび国を愛する心を養う。建国記念の日

    神武天皇が橿原(かしはら)の宮に即位された日(日本書記)を太陽暦に換算し建国の日と定めました。明治6年に「紀元節」として祝日となりましたが、戦後は一旦廃止されました。その後多くの国民の声により、昭和41年にあらためて国民の祝日に加えられました。

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